2011/09

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もう三年以上も前のことになる。
まだ俺が週に10本ほど
アニメを見ていた頃。

とある作品に出会った。
別冊フレンドに連載されており
見事アニメ化を勝ち取った
「ヤマトナデシコ七変化」である。

放送時間は深夜2時。
あの頃はよく起きられたなぁと思う。

閑話休題。

ストーリー的には
イケメン四人が下宿する館に
暗い女の子がやってきて
なんとかその子を一人前の淑女に
しようとするという話。
うろ覚えな上に、簡潔に言ってみた。

ジャンル的にはラブ1割のギャグ漫画。
当時はとても楽しく見ており、
俺のTOP30には入るね、あのアニメは。

そんな「ヤマナコ」がついに
実写化するということを、
さっき何気なく日テレのHPを見ていて発見。
なんだよ、もっと宣伝しろよ、知らなかったぞ。

キャストは亀梨、手越、内、宮尾・・・。
最後だけ知らないな。
そしてヒロインは大政絢という、これまた
俺の知らない女の子が。

見るか見ないかは、あなた次第です。


 mixi始めたはいいけど、
誰からマイミク申請すればいいかわからんし。

そもそもなんだろ、
ブログはこことmixiどっちを大事にすればいいか
わからんし、
ボイスとtwitterどっちを大事にすればいいか
わからんね。


 今年の紅白は本間さんとしのっぴが見られたので
大満足です。

本当にありがとうございました。


 思えば、ミレニアムで盛り上がった2000年から
始まった00年代も、今日で終わりを迎えるわけですよ。

だからなんだって話ですけどね・・・。

みんな、あと5時間、よいお年を。
水樹奈々ちゃん見てくる。


 昨日は堀江の方で迷子になり、
仕方がないので心斎橋まで戻って楽器屋へ。

ギターを試奏しようかとも思ったが、
平日に楽器屋来る奴らなんて巧い奴らが多かろう、
そいつらの前で俺の下手なギターは聞かせられんと
あえなく躊躇。
そのまま、シンセサイザーコーナーへと流れた。

そこで、ハモンドオルガンだの
KORGのステージピアノだのを触ったあと、
KAOSSILATORにmini-KPが繋いであったので
それを触っていた。

「うはー、こいつらお持ち帰りしてー」
そんな風に思いながら
リズムを体で取っていると、
リズムとは違う、日本語とも違う言語が耳に入った。

外国人であった。
物凄く、ラモス瑠衣に似ていた。
後の店員との会話から(通訳さんが横にいたので)
彼がイタリア人であることが判明した。
(ちなみにラモス瑠衣はブラジル人)

そんなラモス(仮名)が、通訳と共に
俺のプレイングを見ているではないか。
俺はこの二機を、まだ楽器屋で
二、三度しか触ったことのないKAOSS初心者。
BPMの取り方もままならない。

しかし、これは音楽の
異文化コミュニケーションだと俺は張り切った。
KAOSSILATORでリズムを作り、
mini-KPでリズムを遊ぶ。
そこにKAOSSILATORを使って音を足していく。

俺のノリノリが功を奏したのか、
はたまた端からこれをご所望だったのかは知らないが、
ラモス(仮名)は店員を呼んで、
これらの外国語版の取扱説明書はないのかと
尋ねていた。

そして俺が黙って笑顔でその場を去ると
ラモス(仮名)は見よう見まねでその二機を触っていた。
更にどうやら、購入まで至ったらしい。

音楽は万里を超える。
その可能性を感じた昨日のことだった。
あぁ、大人はいいなあ、すぐ買えて。